気象庁の発表によると、台風18号は20日午後6時現在、トラック諸島近海を1時間に約20キロの速度で西へ進みながら勢力を強めている。大東島地方では24日から25日ごろにかけて荒れた天気やしけとなる見込みで、進路によっては大荒れや大しけとなる恐れがある。
旧盆初日の接近予想
旧盆初日のウンケー(お迎え)に当たる25日ごろには沖縄本島地方に接近する見込みで、大しけとなる恐れがあると気象庁は予測している。
台風の勢力と進路予測
20日午後6時現在の中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。大東島地方に接近する24日午後3時には中心気圧945ヘクトパスカル、最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートルに達する見通しだ。
沖縄本島地方に接近する25日午後3時にはやや勢力を落とし、中心気圧960ヘクトパスカル、最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルと予測されている。