自転車のグランフォンド世界選手権の80キロロードレース女子50~54歳の部で、浦添市の仲村陽子(53)=FIETS=が2時間25分30秒で優勝した。同選手権への出場は3度目で、初の金メダルを手にした。
レース中盤から独走
レースは30日に北海道で行われた。仲村は中盤から独走態勢に入り、そのまま世界の頂点まで駆け抜けた。
3度目の挑戦で栄冠
仲村は「うれしい」と喜びを語った。これまでの2回の出場を経て、3度目の挑戦で悲願の頂点に立った。
グランフォンド世界選手権の80キロロードレース女子50~54歳の部で、浦添市の仲村陽子(53)が2時間25分30秒で優勝。3度目の出場で初の金メダルを獲得した。
自転車のグランフォンド世界選手権の80キロロードレース女子50~54歳の部で、浦添市の仲村陽子(53)=FIETS=が2時間25分30秒で優勝した。同選手権への出場は3度目で、初の金メダルを手にした。
レースは30日に北海道で行われた。仲村は中盤から独走態勢に入り、そのまま世界の頂点まで駆け抜けた。
仲村は「うれしい」と喜びを語った。これまでの2回の出場を経て、3度目の挑戦で悲願の頂点に立った。