吃音と生きる比嘉義裕さん、琉大どもり研究会で居場所築く
吃音と生きる比嘉義裕さん、琉大どもり研究会で居場所築く

那覇市に住む比嘉義裕(よしひろ)さん(77)は、自己紹介をクイズ方式で行うことがある。「沖縄で一番多い名字は何でしょう」「…比嘉?」「そうです、当たり!」。比嘉の「ひ」が言いにくいためだ。

琉球大学時代に出会った仲間

比嘉さんは琉球大学時代、自分と同じ吃音(きつおん)の仲間に恵まれた。「琉大どもり研究会」を発足し、夢中で居場所を築いた。

吃音に悩む人々との出会いが、比嘉さんの人生に大きな影響を与えた。研究会での活動を通じて、吃音と向き合う方法を見つけたという。

今と向き合う決意

比嘉さんは仲間と共に、吃音と生きる道を選んだ。現在もその経験を胸に、日々を過ごしている。

出典:www.okinawatimes.co.jp