那覇海保、漁船衝突事故で職員2人を減給処分
那覇海保、漁船衝突事故で職員2人を減給

那覇海上保安部は18日、2024年11月に糸満市の喜屋武岬沖で発生した巡視船と漁船の衝突事故で、当時那覇海保に所属し操船を指揮する立場にあった男性職員(32)を減給10分の1(1カ月)に、補佐役の男性職員(60)を減給20分の1(同)の懲戒処分にしたと発表した。

事故の経緯と処分内容

事故は2024年11月、糸満市の喜屋武岬沖で那覇海上保安部の巡視船と漁船が衝突したもの。那覇海保は、操船を指揮していた32歳の男性職員と、それを補佐していた60歳の男性職員の2人を処分の対象とした。

処分の詳細

32歳の職員には減給10分の1(1カ月)、60歳の職員には減給20分の1(1カ月)の懲戒処分が科せられた。那覇海保は、事故当時の指揮体制に問題があったと判断したものとみられる。

出典:www.okinawatimes.co.jp