日本保守党の北村晴男参院議員は2日、沖縄県知事選で同党が推薦した古謝玄太氏の総決起大会での応援演説で「日本を分断する県政、戦後80年を経て被害者意識に苛(さいな)まれる県政をやめにしないか」と訴えた。
「国益にかなう沖縄」主張
北村氏は演説で、沖縄の現状を「日本を分断する県政」と批判し、長年にわたる被害者意識に基づく政治からの転換を呼びかけた。その上で、沖縄の未来に向けた新たな県政のあり方を提示した。
古謝氏への期待と推薦の背景
日本保守党は、古謝氏を県知事選で推薦しており、今回の総決起大会は選挙戦に向けた支持拡大の場となった。古謝氏は「沖縄を前に進めよう」と訴え、県政の刷新を掲げている。
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