琉球新報社で行われた贈呈式には、沖縄協同ガスから玉城敏明社長、上原智常務、同社キャラクターのボンベ君が出席。ランチサポート側からは安瀬龍一日本郵便沖縄支社長、与那嶺明彦琉球新報社執行役員総務企画局長が応対した。
「子どもたちの食を取り巻く状況は厳しい」
玉城社長はあいさつで「夏休みに入って学校給食がなくなり、さらに物価高騰などもあり、子どもたちの食を取り巻く状況は厳しい。そうめんを贈るのは4回目だが、これからも支援を継続したい」と述べた。
安瀬支社長は「子どもたちの安心な暮らしを確保することも企業の務めだ。4年連続の支援に感謝したい」と謝意を示した。与那嶺局長は「夏場にそうめんはとてもありがたい。必要とされる子どもたちに届けたい」と礼を述べた。