沖縄県知事選(9月13日投開票)に立候補を表明している下地幹郎氏は9日、那覇市曙の沖縄ファースト政策研究所で本紙のインタビューに応じた。立候補表明から1カ月が経過し、準備状況について「私たちは政党や経済団体との組織選挙はしない。ボランティアを中心に、SNSを活用した新しい政治をやりたい」と述べ、従来の政党支援に頼らない選挙戦を展開する考えを示した。
SNSとボランティアで新しい政治
下地氏は「SNSのデータ上の数字やボランティアの集まり具合も良い。面白い選挙になる」と手応えを語った。政党の支援を受けない理由については、記事の続きで詳しく述べられている。
今後の展望
下地氏は「沖縄第一に政治を変える」と強調し、平和堅持と経済強化を掲げている。今後の選挙戦では、SNSを駆使した情報発信とボランティアの力を結集し、既存の政治手法に挑戦する構えだ。