第23回はえばるふるさと博覧会(第18回福祉まつり・第31回児童館まつり)が10月31日と11月1日、南風原町立中央公民館周辺で開かれた。福祉まつりでは、健康づくりに関する展示や、災害を想定した高齢者疑似体験、被災地支援を伝える写真展示などが実施された。
高齢者疑似体験の内容
参加者は膝や足に重りを付け、薄暗闇のコースを歩く体験を通して、高齢者の身体の動きにくさを疑似体験した。こうした取り組みは、参加者に健康や防災について考えるきっかけを提供した。
イベントの構成と目的
博覧会は、福祉まつりと児童館まつりを合わせた複合イベントとして開催され、地域住民が参加した。健康づくりに関する展示や被災地支援の写真展示も行われ、参加者は健康や防災への理解を深めた。