米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、豊見城市議会は4日、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。事件の徹底解明や遺族への謝罪と補償、実効性のある再発防止策などを求めた。
全会一致で可決
豊見城市議会は4日、米海兵隊員による強盗殺人容疑事件に関し、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
決議と意見書では、事件の徹底解明や遺族への謝罪と補償、実効性のある再発防止策の実施などを求めている。
市議会の対応
市議会は、事件の重大性を踏まえ、住民の安全確保と再発防止に向けた強い意思を示すため、今回の決議と意見書を取りまとめた。
可決された両案は、関係機関に送付される見通しだ。