第3回沖縄空手世界大会:宇根蒼太が那覇手系少年Ⅰで会心の2連覇、決勝でセイユンチンを見事に演武
第3回沖縄空手世界大会最終日が4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、那覇手系少年Ⅰの宇根蒼太が決勝でセイユンチンを演武し、しなやかさと切れが際立つ見事な演技で会心の2連覇を達成。各会派と古武道の決勝も行われ、首里・泊手系少女Ⅰは石川彩由(松門道場、真志喜中1年)、少年Ⅰは東門優人が優勝した。
第3回沖縄空手世界大会最終日が4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、那覇手系少年Ⅰの宇根蒼太が決勝でセイユンチンを演武し、しなやかさと切れが際立つ見事な演技で会心の2連覇を達成。各会派と古武道の決勝も行われ、首里・泊手系少女Ⅰは石川彩由(松門道場、真志喜中1年)、少年Ⅰは東門優人が優勝した。
沖縄空手世界大会2026で、少年少女が沖縄の伝統空手・古武道(棒)の型を競う準決勝・決勝が宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された。予選を通過した小中学生455人が4部門19種目に参加し、4日間にわたり型のパワー、スピード、技の切れを披露。熱戦の末、19人が金賞に輝いた。
第3回沖縄空手世界大会は最終日の2日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。演武大会と少年少女の競技大会が行われ、海外の選手が多く参加する小林流の「クーサンクー小」など、25カ国から集まった千人以上の愛好家が息の合った演武を披露。空手発祥の地から「平和の武」を世界に発信して閉幕した。
第3回沖縄空手世界大会の第3日が8月1日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された。各会派や古武道の演武が繰り広げられる中、古武道(棒)の少年少女IIIで石嶺小6年の安里優志(琉成會)が県勢の中で最高位となる3位に入り、準決勝への進出を決めた。安里は「重心を意識し、良い形を」と話した。
宜野湾市社会福祉協議会は、浦添市伊祖の朗読会「道」から1万1906円、宜野湾市宜野湾の光南建設株式会社から30万円、金武町金武の岩永トシ子さんから1万円、宜野湾市野嵩の田場典信さんから10万円の計42万1906円を一般寄付として受け付けた。寄付は浦添市、宜野湾市、金武町から寄せられた。
2026年、走り幅跳びの寺﨑翔大(普天間3年)が全国高校総合体育大会(近畿総体)男子走り幅跳び決勝で、自己新記録となる6メートル97をマークしてみせた。ファウルまで数ミリの際どい踏み切り。勝負をかけた跳躍は36位でフィニッシュ。なお大会は7月31日に滋賀県の平和堂HATOスタジアムで開催された。
空手の聖地・沖縄に世界中の愛好家が集う第3回沖縄空手世界大会が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。49カ国・地域から約3000人が参加し、8月2日まで各流派の演武や形、組手を披露する。島袋由彩は少女I準々決勝でセーサンを演武し、2連覇へ上々の滑り出しを見せた。
第3回沖縄空手世界大会が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。世界中の空手愛好家が聖地・沖縄に集結。柳沢仁は少年少女3回戦でセーサンをメリハリある演武で披露し、高得点を挙げて準決勝へ進出した。49の国・地域から約3000人が参加し、8月2日まで日ごろの鍛錬の成果を競う。
那覇海上保安部は9日、宜野湾市の沖縄ヤクルト本社で水難事故防止活動の出発式を開催。沖縄ヤクルトと協力し、ヤクルトわくわく大山保育園の園児と交流しながら、マリンレジャーシーズンを前に海の安全を呼びかけた。
日本相撲協会は29日、宜野湾市出身で本名仲宗根龍、中部農高出の立王尚(22、立浪)が引退したと発表した。幕下58枚目の同力士の生涯戦歴は93勝61敗28休。同時に大翔丸(追手風)、朝勝令と朝平井(高砂)、錦桜(錦戸)の引退も発表され、計5力士が引退となった。立王尚は22歳の若さで現役を退いた。
宜野湾市は市内在住の女性を対象に、生成AI活用法などを学ぶデジタル講座「ゆいデジ」の参加者を募集している。定員20人、受講無料。締切は7月31日。
本年度第2回目の県がん診療連携協議会が8月7日午後2時から5時、琉球大学西普天間キャンパス管理・研修棟4階大会議室で開催。がん経験者や病院関係者、有識者が意見交換し、施設選定の報告などを行う。がん診療の質向上を目的に、医療従事者や患者代表が集まり議論する。一般傍聴可能で参加無料。事前申し込みが必要。
宜野湾市の高校生4人が全国総文祭将棋部門での上位入賞を目指し、佐喜真淳市長に抱負を語った。秋田県で開催の第50回全国高校総合文化祭に合わせ、将棋部門に出場する。7月27日に宜野湾市役所を訪れ、市長に意気込みを伝えた。新崎栄斗、渡慶次勇太、上原和音、中尾奏仁の4人。将棋部門は7月31日と8月1日に行われる。
宜野湾市の主要団体で26日に結成された「チーム宜野湾」が28日、日米両政府と県に要請行動を実施した。佐喜真淳市長は『一刻も早く代替施設の建設に取り組んでほしい』と繰り返し述べ、普天間飛行場の早期返還を求めた。チームにとって初の要請行動となる。
8月16日、沖縄コンベンションセンターでブライダルイベント「CHURAKON 2026」開催。30社以上が出展し、大人数からフォトウエディングまで多彩なプランを紹介。実行委員会の安里庶司代表は「いろんな結婚式の選択肢を知ってもらいたい」と呼びかけ。入場無料、事前予約制。
1996年の普天間飛行場返還合意から30年。合意と同じ年に生まれた西平希莉さん(29)は夫や3歳の息子、父や姉家族ら3世代9人で集会に参加し、「変わらない現状に疑問」と返還を願った。
米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開催され、政治的立場を超えた74団体が賛同した。参加者約1000人が集まり、返還期日確定などを求める共同声明を採決した。
1996年4月12日、橋本首相とモンデール駐日大使が共同記者会見で普天間飛行場の5~7年以内全面返還に合意。沖縄の基地負担軽減の象徴とされた。
日米合意から30年経過しても返還されない米軍普天間飛行場を巡り、宜野湾市は国の不作為を指摘し、市民団体「チーム宜野湾」を結成。早期全面返還を求める声が高まっている。
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開かれた。30年経っても実現しない返還に「これ以上待てない」と参加者が訴えた。
普天間返還合意30年を迎え、辺野古新基地建設を巡り宜野湾市民団体「チーム宜野湾」への対応が分かれた。市長の容認発言を受け一部団体は賛同を取り下げ、会場外では宜野湾ちゅら水会代表が移設のない返還やPFAS解決を訴えた。