腕立て伏せ0回からプロレスラーへ、沖縄出身の新人2人が語る夢と魅力
腕立て伏せ0回からプロレスラーへ、沖縄出身新人2人の夢

沖縄県出身の新人プロレスラー、金屋あんね選手(STARDOM所属)とウチナー・ドラゴン選手(琉球ドラゴンプロレスリング所属)が対談し、デビューまでの道のりやプロレスの魅力、今後の目標を語った。金屋選手は浦添市出身で2025年3月にデビュー、ウチナー・ドラゴン選手は那覇市出身で2026年5月にデビューした。

腕立て伏せ0回からプロレスラーへ

金屋選手は「腕立て伏せ0回からプロレスラーになった」と振り返る。プロレスを志したきっかけや、厳しい練習を乗り越えた原点について語った。ウチナー・ドラゴン選手も「10年越しのサイン」と表現するように、長い下積みを経てリングに立った。

「感情をむき出しにできる」プロレスの魅力

両選手はプロレスの魅力について「感情をむき出しにできること」と口をそろえる。華麗なコスチュームやアクロバティックな飛び技、迫力満点の投げ技に加え、コミカルなやり取りで観客を沸かせるのもプロレスの特徴だ。

いつか闘いたい相手は?新人2人の憧れと目標

対談では「いつか闘いたい相手」についても言及。両選手は沖縄出身の新人として、今後の目標を語った。「沖縄といえばプロレス」にしたいという思いを共有し、ウチナーンチュレスラーの未来についても展望を述べた。

沖縄市内でプロレススクール開講へ

さらに、沖縄市内で5歳から通えるプロレススクールが開講されることも明らかになった。将来のウチナーンチュレスラー育成に向けた取り組みとして注目される。