「のぞみの像」児童見守り続ける 東京五輪ランナー題材 名護小【学校モノがたり】
「のぞみの像」児童見守る 名護小

名護市立名護小学校の校庭に立つ「のぞみの像」は、1964年の東京五輪の聖火ランナーを題材につくられた。運動したり遊んだりする児童の成長を、この像はずっと見守ってきた。

児童と教員がPR

17日、名護市大西の同校で、「のぞみの像」をPRする児童と教員らが写真に収まった。左端は名護小の卒業生で、母校に勤務する松田しずか校長。

像の由来と役割

「のぞみの像」は、東京五輪の聖火ランナーをモチーフに制作された。校庭で日々を過ごす児童たちの姿を、半世紀以上にわたり見守り続けている。

同校では、この像が児童にとってのシンボルとなっており、学校生活のさまざまな場面で親しまれている。