前原・親泊明尚、最終跳躍で逆転V 走り幅跳び6メートル59 県高校新人大会
親泊明尚が最終跳躍で逆転V 走り幅跳び6メートル59

陸上の第53回県高校新人大会第1日は17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれた。男子走り幅跳び決勝では、前原の親泊明尚が6メートル59をマークし、最終跳躍で逆転して頂点に立った。

女子400メートルで30年ぶり大会記録更新

今大会では女子400メートルで、球陽2年のジャクソンレイン幸榎が55秒96で優勝。30年ぶりに大会記録を塗り替える快挙を達成した。

大会の意義と今後の日程

大会は第1日を終え、競技は今後も続く。各選手の活躍が注目される中、県高校陸上界の新たな記録や成績が期待される。