統一地方選で政党公認候補65人当選、参政は7議席に倍増 沖縄
統一地方選で政党公認候補65人当選、参政は7議席に

今回の統一地方選では、無投票の4村を含む27市町村議選で政党公認候補が65人当選し、前回(27市町村)より5人増えた。新興政党の参政の当選者は5人で、政党別では自民21、公明17、共産15に続く4番手となった。県内市町村議会の議席は改選前の3から7へ2倍以上に伸びた。

参政が躍進、議席倍増

参政は今回の統一地方選で存在感を示した。当選者5人は県内市町村議会で議席を改選前の3から7へと増やし、2倍以上の伸びを記録した。政党別の当選者数では、自民党の21人、公明党の17人、共産党の15人に次ぐ4番手の規模となっている。

無投票4村含む27市町村で実施

今回の統一地方選では、無投票となった4村を含む27市町村で議会議員選挙が実施された。政党公認候補の当選者数は前回の同じ27市町村と比較して5人増加しており、国政の波が地方議会選挙にも及んでいることがうかがえる。