男性舞踊家「飛輪の会」国立劇場おきなわで新作「飛輪の舞」初演
男性舞踊家「飛輪の会」新作「飛輪の舞」を初演

男性舞踊家による「飛輪の会~継承と創造~若手舞踊家の挑戦」が14日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。新作「飛輪の舞」を初演した。

約70年受け継がれる名作も披露

公演では、約70年にわたり踊り継がれている「渡んじゃー舟」も上演。出演者たちは多彩な役柄を演じ分け、かつての那覇の暮らしを情緒豊かに描き出そうと努めた。

若手舞踊家の挑戦

今回の公演は「継承と創造」をテーマに、若手舞踊家たちが伝統の継承と新たな表現に挑む場として位置づけられている。新作の初演と古典の上演を通じ、沖縄舞踊の可能性を示す舞台となった。