名護小5年生126人が漁協の競り市場と鮮魚店を見学、水産業の学び深める
名護小5年生126人が漁協競り市場と鮮魚店を見学

名護市立名護小学校(松田しずか校長)の5年生126人は7、8の両日、名護漁協競り市場と名護市営市場内の鮮魚店を見学した。社会科の授業で「水産業に関わる人々の工夫や努力、魚が消費者に届くまで」の過程を学ぶことが目的。

競り長への質問で理解深める

児童らは名護漁協の宮城克洋競り長の説明を受け、競り市場の施設概要や漁法について学んだ。見学中には競り長に積極的に質問する様子も見られた。

鮮魚店で流通の仕組みを確認

また、名護市営市場内の鮮魚店も訪れ、水揚げされた魚がどのように消費者に届くのか、実際の店舗の様子を通して理解を深めた。児童たちは社会科の学習を通じて、地域の水産業への関心を高めた。