第34回日・韓・中ジュニア交流大会は26日、佐賀県で行われた。重量挙げ女子57キロ級に出場した島袋紗羽(嘉手納高3年)は、スナッチ80キロ、ジャーク100キロ、トータル180キロで2位に入った。
男子75キロ級では比嘉功が3位
男子75キロ級では、本部の比嘉功がスナッチ2回目で128キロを成功させる健闘を見せ、3位となった。
交流大会の意義
日・韓・中ジュニア交流大会は、3カ国の若手選手が競い合う場として毎年開催されている。今回の結果は、沖縄県勢の成長を印象付けるものとなった。
第34回日・韓・中ジュニア交流大会で、重量挙げ女子57キロ級の島袋紗羽(嘉手納高3年)がトータル180キロで2位、男子75キロ級の比嘉功(本部)が3位に入った。
第34回日・韓・中ジュニア交流大会は26日、佐賀県で行われた。重量挙げ女子57キロ級に出場した島袋紗羽(嘉手納高3年)は、スナッチ80キロ、ジャーク100キロ、トータル180キロで2位に入った。
男子75キロ級では、本部の比嘉功がスナッチ2回目で128キロを成功させる健闘を見せ、3位となった。
日・韓・中ジュニア交流大会は、3カ国の若手選手が競い合う場として毎年開催されている。今回の結果は、沖縄県勢の成長を印象付けるものとなった。