宜野湾市真志喜で不動産業を営む宮城光憲さん(87)の自宅庭で、希少な「金煌(きんこう)マンゴー」が大小25個の実を付けた。4年前に沖縄市の植木市で購入し、ことし初めて収穫に至った。大きなものは重さが1キロほどに成長した。
「幻のマンゴー」と呼ばれる希少品種
金煌マンゴーは、台湾原産の品種で、その希少性から「幻のマンゴー」とも称される。宮城さんの自宅庭では、ことし初めて実がなり、家族や知人らで味わう予定だという。
宜野湾市真志喜の宮城光憲さん(87)の自宅庭で、希少な金煌マンゴーが大小25個実った。4年前に購入した苗が初結実し、最大で約1キロの重さに。
宜野湾市真志喜で不動産業を営む宮城光憲さん(87)の自宅庭で、希少な「金煌(きんこう)マンゴー」が大小25個の実を付けた。4年前に沖縄市の植木市で購入し、ことし初めて収穫に至った。大きなものは重さが1キロほどに成長した。
金煌マンゴーは、台湾原産の品種で、その希少性から「幻のマンゴー」とも称される。宮城さんの自宅庭では、ことし初めて実がなり、家族や知人らで味わう予定だという。