沖縄をテーマに平和の思いを発信する国際文化プロジェクト「OkiNoWarWEEK(オキノーウォーウイーク)2026」がドイツ・ベルリンで始まった。2日には、ドイツ在住で同催しを企画した県出身の洌鎌利好さんらが、メインプログラムで琉球芸能や空手の演武を披露し、来場者に沖縄文化を紹介した。
平和への願いを込めて
このプロジェクトは、沖縄の文化を通して平和の大切さを世界に伝えようと開催されている。ベルリンでの初日のイベントでは、かぎやで風などの琉球芸能や空手の演武が行われ、観客からは大きな拍手が送られた。
県出身者が企画
企画した洌鎌利好さんは、ドイツに住む県出身者。沖縄の伝統文化を海外に広めるとともに、平和へのメッセージを発信したいという思いから、このイベントを立ち上げた。
今後もベルリンを中心に、さまざまなプログラムが予定されており、沖縄文化の発信が続く。