ヒロシマ平和ポスター展にJAGDA沖縄から6人出展、広島の記憶を表現
ヒロシマ平和ポスター展にJAGDA沖縄から6人出展

「ヒロシマ平和ポスター展2026 “pieces for peace”」が7月26~31日、広島市の旧日本銀行広島支店で開催され、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)沖縄地区のデザイナー6人が出展した。

広島の記憶をテーマにした作品

この展覧会はJAGDA広島地区などが主催し、広島の記憶をテーマにしたポスター作品を展示。沖縄からはウチマヤスヒコさんら6人が参加し、それぞれの視点で平和への思いを表現した。

被爆地・広島と沖縄のつながり

沖縄も戦争の記憶を抱える地域であり、今回の出展は平和へのメッセージを発信する貴重な機会となった。作品は会期中、多くの来場者の目に触れた。