興南高の糸数、豊平、新垣が日韓中ジュニア交流競技会の日本代表に選出
興南高の3選手が日韓中ジュニア交流競技会の日本代表に選出

日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月23~29日、佐賀県)の日本チームの参加メンバーを発表した。男子は興南高校から糸数謄冶(18)、豊平琉翔(17)、新垣陽都(18)の3選手が選出された。

大会概要

この大会は、日本・韓国・中国のジュニア世代が交流を深めることを目的とした国際競技会で、今回で34回目を数える。会場は佐賀県で、8月23日から29日までの日程で開催される。

選出された選手

男子日本チームには、興南高校から糸数謄冶、豊平琉翔、新垣陽都の3選手が名を連ねた。同校はハンドボールの強豪として知られ、過去に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝経験を持つ。