沖縄署は16日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の伍長(22)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑者は「(酒は)抜けたと思った」などと容疑を否認している。
事故後にアルコール検知
逮捕容疑は16日午前5時46分ごろ、沖縄市上地4丁目の県道23号で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑い。
沖縄署によると、容疑者は県道23号を走行中に車と接触事故を起こした。容疑者から酒の臭いがしたため、署員がアルコール検査をし、呼気1リットル中0・5ミリグラム以上のアルコールを検知した。