台風通過直後の嘉手納基地で米軍がパラシュート降下訓練、周辺自治体は中止求める
台風直後の嘉手納基地で米軍パラシュート降下訓練

米軍は10日午後4時24分、沖縄県の米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号が通過した直後で風が強い中、兵士5人がHH60救難ヘリから基地内に降り立った。

訓練の実施状況

訓練は午後4時24分に確認され、HH60救難ヘリから兵士5人がパラシュートで降下した。台風通過直後の不安定な気象条件の中での実施となった。

周辺自治体の反応

嘉手納基地周辺の自治体は、これまでも騒音や安全面への懸念からパラシュート降下訓練の中止を求めており、今回の訓練実施に対しても反発が予想される。