うるま市の昭和製紙、旧盆向けウチカビ生産がピーク 1日約3千束
うるま市の昭和製紙、旧盆向けウチカビ生産ピーク

うるま市田場の昭和製紙で、旧盆に向けた冥銭(めいせん)ウチカビの生産がピークを迎えている。21日は工場内で大きなロールから流れてくる製品を、従業員が1束ずつ束ねる作業に追われた。

1日約3千束を生産

同社によると、2001年から1日約3千束を生産している。8月が最も忙しい時期だという。

ウチカビは沖縄の伝統的な紙銭で、旧盆の時期に需要が高まる。昭和製紙では、旧盆に向けて生産体制を強化している。