スタンドアップパドルボード(SUP)の荒木珠里(20)=名護市=が、10月14~18日にイタリア・サバウディアで開催された国際カヌー連盟(ICF)主催の世界選手権のロングディスタンスレースで3連覇を達成した。
世界の強豪を抑えての快挙
荒木は世界の強豪を横に力強くパドルをこぎ進め、見事に優勝を果たした。レースは11・5キロのコースで行われ、荒木の安定した技術と体力が光った。
荒木はこれまでにも世界選手権で2連覇を達成しており、今回の3連覇は彼女のSUP界における確固たる地位を不動のものにした。
今後の展望
荒木は今後も世界の舞台での活躍が期待される。SUP競技の発展とともに、彼女の挑戦は続く。