国内最大級のサイクルスポーツの祭典「第38回ツール・ド・おきなわ2026」は最終日の8日午前、大会メインの国際自転車競技連合(UCI)公認男子チャンピオンレース200キロなどのレース種目がスタートした。
市民レース200キロが名護市を出発
市民レース200キロの出場者は、午前7時20分に名護市の21世紀の森体育館前からスタート。朝日を受けながら走り出し、沿道から「がんばれ」と声がかけられていた。
今大会には、サイクリング種目などを合わせて国内外から約2500人がエントリーしている。
主催と特別協力
主催はツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合。特別協力は沖縄タイムス社など。