アダン葉で玩具作り、石垣の児童14人がウマグヮーや指ハブ制作「玄関に飾りたい」
アダン葉で玩具作り、石垣の児童14人がウマグヮーや指ハブ制作

アダンの葉を使って郷土に伝わる玩具を作る「こども手作り教室」が22日、石垣市立八重山博物館で開かれ、小学1~6年生の児童14人が参加した。

職員の指導で制作

児童たちは博物館の職員に教えてもらいながら、ウマグヮー(馬)や指ハブの制作に取り組んだ。

児童の声

完成した作品を手にした児童は「玄関に飾りたい」と喜びを語った。