當眞元村長の子孫が南大東島を訪問 島の歴史つなぐ
當眞元村長の子孫が南大東島を訪問 島の歴史つなぐ

1946年に村制が施行された南大東村で、小学校の8代目校長(1946年9月~1949年9月)や2代目村長(1950年9月~1954年5月)を務めるなど島の歴史をつないだ當眞徳仁さんの子孫らがこのほど、南大東島に来島した。

校歌碑の前で記念撮影

子孫らは、當眞徳仁さんが作詞した校歌が刻まれている碑の前で記念撮影を行い、島の歴史に思いをはせた。

南大東村は1946年に村制が施行され、當眞徳仁さんは戦後間もない時期に校長や村長として島の復興と発展に尽力したとみられる。

島の歴史を伝える取り組み

今回の來島は、島の歴史を次世代に伝える取り組みの一環として行われた。子孫らが島を訪れたことで、當眞徳仁さんの功績が改めて注目されている。