宮古島市の平良青年会は24~26日、市内でエイサー道ジュネーを行った。同市でエイサー演舞が行われるのは珍しい。
初の道ジュネー、住民らが沿道で見入る
久貝龍信会長(23)によると、道ジュネーは初とみられる。太鼓の音につられて住民や観光客が沿道に集まり、笑顔で楽しんだ。
エイサー道ジュネーは、平良青年会の男女19人が演舞を披露した。多くの住民らが見入っていた。
島の文化への思い
「島の文化に」との思いを込めて、平良青年会は今回の道ジュネーを企画したとみられる。宮古島市ではエイサー演舞が珍しい中、今回の開催は地域の文化活動として注目される。