健大高崎・石垣投手、地元石垣で声援受け夏の甲子園準V
健大高崎・石垣投手、地元石垣で声援受け準V

全国高校野球選手権の決勝が22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、健大高崎(群馬)の2年生エース、石垣聡志投手(登野城小―石垣第二中出)が先発を務めた。試合は健大高崎が智弁和歌山に3―4で惜敗した。

地元・石垣市役所でパブリックビューイング

この日、石垣市役所ではパブリックビューイングが開かれ、地元の大勢のファンが石垣投手の投球に大声援を送った。8回表には健大高崎の逆転ホームランが飛び出し、会場は大きな歓声に包まれた。

石垣投手の夏の甲子園での活躍

石垣投手は今大会、準決勝までの4試合で計40イニングを投げ、3試合連続完投勝利を挙げるなど、チームの躍進を支えてきた。決勝でも先発のマウンドに立ち、夏の頂点まであと一歩に迫ったが、力尽きた。

健大高崎は春夏通じて初の決勝進出だったが、智弁和歌山の前にあと一歩及ばず、準優勝に終わった。