宮古島出身の双子大学生がピアノ連弾、クラシック名曲披露 熊本地震乗り越え
宮古島出身の双子大学生がピアノ連弾、名曲披露

宮古島市出身の双子の大学生、新里巴琉(はる)さんと琉仁(りゅうじん)さんのピアノ演奏会が8月23日、市内の未来創造センターで開かれた。連弾でクラシックの名曲を披露すると、会場から拍手が湧いた。

熊本地震で練習場所を模索

2人は熊本県の平成音楽大に通う22歳。熊本地震で大学の教室が閉鎖され、練習場所を探して本番に備えたという。

演奏会では、息の合った連弾で観客を魅了した。