7月20日は二つの世界戦を見た。一つはサッカーワールドカップの決勝戦。午前4時のキックオフには間に合わなかったが、前半のうちに目覚め、延長戦での決勝ゴールは見届けた。もう一つは、県出身のプロボクサーの世界戦だ。
このコラムは、地方部記者が日々の出来事や思いを綴る「ゆんたくあっちゃ~」シリーズの一つ。今回は宮古支局の佐久田吉記記者が、二つの世界戦を観戦した経験を通じて感じたことをつづっている。
サッカーW杯決勝
サッカーのワールドカップ決勝は、日本時間の早朝に開催された。佐久田記者はキックオフに間に合わなかったものの、前半のうちに目覚め、延長戦までもつれ込んだ激戦の末に決まった決勝ゴールをテレビで見届けたという。
県出身ボクサーの世界戦
もう一つの世界戦は、県出身のプロボクサーがタイトルマッチに挑む試合だった。詳細は記事内で明かされていないが、佐久田記者はこの二つの世界戦を同じ日に観戦できたことを特別な体験として振り返っている。
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