マリンレジャー業者でつくる宮古島美ら海連絡協議会(冨谷剛代表理事)はこのほど、池間島の北東5キロにある国内最大級のサンゴ礁群・八重干瀬の利用ルールを一本化するため、八重干瀬委員会を設立した。
事業者増加への対応
八重干瀬は色とりどりのサンゴ礁や間近で泳ぐ魚が人気で、業者や観光客が殺到し、環境保護と安全確保が課題となっている。将来的な国定公園化が見込まれるため、さらに事業者が増加すると予想されている。
自然保護と安全確保を両立
協議会は自然保護と安全確保を図るため、利用ルールの一本化を目指す。八重干瀬委員会を通じて、関係者間の調整を進める方針だ。