台風13号、本島最接近後に減速 8日は時速10キロ
大型で非常に強い台風13号は7日午後3時ごろ那覇市の北北東約70キロを時速20キロで西進。最接近後は速度を落とし、8日午後3時には時速10キロになるとみられる。
大型で非常に強い台風13号は7日午後3時ごろ那覇市の北北東約70キロを時速20キロで西進。最接近後は速度を落とし、8日午後3時には時速10キロになるとみられる。
今年上半期の県内刑法犯認知件数が5911件で、昨年同期より915件増加。窃盗犯が約6割を占め、特にオートバイ盗難は368件で既に昨年1年分を超えた。
大型で非常に強い台風13号が6日から8日ごろにかけて沖縄地方に接近する。3日午後6時現在、中心気圧は945ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートル。大東島地方は6日から、本島地方は7日から猛烈な風が吹き、警報級の大雨やうねりを伴った大しけとなる恐れがある。4日は那覇-鹿児島の3便が欠航する。
テロ防止のため飛行禁止エリアを拡大する改正ドローン規制法が7月14日に施行された。沖縄県内では施行後、違反とみられる事案が相次ぎ、捜査関係者によると確認された件数は10件以上に上る。背景には、米軍基地など防衛施設が集中する沖縄の規制範囲の広さがあり、県内には「連日のように通報」が寄せられているという。
今年の県内マリンレジャー事故者数は81人で前年同期比27人増。死亡・行方不明は15人。シュノーケリング中の事故が最多で24人。第11管区海上保安本部が発表。
那覇署は6月29日、特殊詐欺被害防止に貢献したとして首里当蔵郵便局の下地達也局長に感謝状を贈った。同郵便局には5月下旬、40代男性から「給付金を受け取るため、口座の利用限度額を200万円に引き上げたい」と電話があり、詐欺を疑った下地局長が来局を促し被害を防いだ。田場義浩署長から感謝状が手渡された。
那覇地検は28日、琉球大在職中に研究謝金名目で約68万円をだまし取ったとして詐欺容疑で書類送検された元教授を不起訴処分とした。理由は「諸般の事情を考慮」。代理人は全額返済済みと説明。
2月28日午後、熊本地方で最大震度7の地震が発生。那覇発熊本行きのANA1868便が急きょ長崎空港に目的地を変更した。乗客157人を乗せた便は午後4時35分着陸予定だった。ANAによると、午後3時10分に那覇空港を離陸した。地震発生時刻は午後4時27分ごろ。
26日深夜から27日早朝にかけて、沖縄県内でバイクの単独事故が2件発生し、2人が死亡した。1件目は26日午後11時ごろ浦添市城間の国道58号で、18歳の専門学校生が街灯に衝突。2件目は27日午前5時25分ごろ本部町備瀬の県道114号で、60歳の男性が電柱に衝突した。いずれも心肺停止で搬送されたが死亡が確認された。
全国高校総体(インターハイ)女子ソフトボール1回戦でコザは岐阜女子に8-14で敗れ初戦敗退した。試合は点の取り合いとなり、中盤以降に突き放された。最終回に3点を返したが及ばなかった。
沖縄署と那覇署は24日、タンザニア国籍の男(33)=うるま市=を私印偽造と不正使用の容疑で逮捕した。男は12日に沖縄署で入管難民法違反(旅券不携帯)で逮捕され、同署と13日の那覇署で供述調書を作成する際、自身とは異なる名前で署名した疑い。送検後、偽名だったことが判明した。逮捕容疑は私印偽造と同不正使用。沖縄署が発表した。
沖縄地区税関は23日、米国籍の男(40)がコカイン約1.88グラムを密輸しようとしたとして、関税法違反容疑で那覇地検に告発したと発表した。男はスーツケースに隠して那覇空港に到着した。
警察官を装うニセ警察詐欺で現金150万円をだまし取ったとして、石川署は中国籍の男(48)を逮捕した。金武町の40代男性が被害に遭い、受け子役とみられる。
2022年7月に那覇市の認可外保育施設で生後3カ月の乳児が死亡した事故で、両親が当時の園長の不起訴処分見直しを求め、那覇検察審査会に署名3万8206筆を提出した。
沖縄の海外移民を描くドキュメンタリー映画「世界のウチナーンチュ その歴史と未来~沖縄移民125年の記録~(仮)」の製作発表記者会見が21日、県庁で開かれた。22日から第1次ロケに出発し、2027年3月完成予定。
那覇市松川のスクールゾーンでバイクから逃走中、小学生と高校生に衝突しけがを負わせたとして、アルバイトの男(58)を過失運転致傷容疑で再逮捕。容疑を一部否認。
県社会教育関係団体等連絡会は19日、那覇市のパレットくもじ前広場で「地域の子は地域で守り育てる」共同アピールを発表。子どもの非行防止や地域の見守りを呼びかけた。