那覇市議会、空自F15事故で抗議決議 民間専用化求める
那覇市議会は1日、那覇空港で航空自衛隊F15戦闘機が着陸時に事故を起こし第2滑走路が一時閉鎖された問題で、抗議決議を可決し、那覇空港の民間専用化を求めた。
那覇市議会は1日、那覇空港で航空自衛隊F15戦闘機が着陸時に事故を起こし第2滑走路が一時閉鎖された問題で、抗議決議を可決し、那覇空港の民間専用化を求めた。
9月13日投開票の知事選を前に、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表と、宜野湾ちゅら水会の町田直美代表が都内で記者会見し、「平和でなければどんなに経済が豊かでも全てが破壊される」と訴えた。
名護市辺野古の新基地建設を巡り、県の処分取消しを求めた抗告訴訟の控訴審で、福岡高裁那覇支部は県の控訴を棄却。県の訴訟適格性を認めなかった一審判決を支持した。
2025年度に県消費生活センターへ寄せられた消費生活相談は6010件で、前年度の5023件から約2割(987件)増加した。21年度以降の5年間で最多。ネット通販の普及や誤解を招く広告の巧妙化が背景とみられる。
那覇署は30日、警察官の顔を殴り職務の執行を妨害した上、全治日数不詳の口唇裂傷を負わせたとして、公務執行妨害と傷害容疑で自称建築作業員の男(20)=南風原町=を現行犯逮捕した。容疑を否認している。
空手道・松濤館流上原松濤館の上原公徳館長が8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金5万円を託した。空手を通じて熊本県と縁があるといい、子どもたちの日常復旧への願いを語った。
在沖米海兵隊4千人をグアムへ移す日米両政府の計画について、米海兵隊の現役幹部から見直し論が相次いでいる。専門誌で「戦略逆行」と主張する声も上がっており、計画の行方が注目される。
LINEアカウントを乗っ取り、知人になりすまして電子決済で送金を求める詐欺が沖縄県内でも確認され、実際に送金したケースもある。県警が注意を呼びかけている。被害に遭いかけた男性と乗っ取られた男性が取材に応じた。
元文教図書取締役専務で元オキジム相談役の當銘英雄さんが26日午前8時18分、老衰のため那覇市内の自宅で死去した。91歳。名護市出身で自宅は那覇市泉崎。告別式は31日午後2時から那覇市銘苅のサンレー那覇北紫雲閣で営まれる。
環境省主催の「やんばる国立公園指定10周年記念企画展」が開かれている東京都新宿区の新宿御苑前で30日、都内在住の会社員・黒子千恵さんが単独で抗議活動を行い、米軍北部訓練場跡地で回収された空包などを提示して「問題はクリアしていない」と訴えた。
アジア大会に日本代表として出場する県出身の仲里優力選手の壮行会で、県協会会長を務める中川京貴県議会議長があいさつし、「今の活躍があるのは家族のおかげ」と語った。読谷高校時代に自身もレスリングに打ち込んだ経験を持つ。
首里城正殿の大龍柱の向きを考えるシンポジウム「私たちは正面を向く」が8月30日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。3団体が主催・企画し、登壇者が大龍柱と自己決定権について意見を交わした。
30日に那覇市内で下地幹郎氏が開いた集会後、鈴木宗男参院議員が記者団の取材に応じ、下地氏の立候補取りやめをめぐる「裏取引はない」と述べた。沖縄県知事選をめぐる一問一答の内容を紹介する。
沖縄県医師連盟中部支部から受けた100万円の寄付が自民党沖縄市区第一支部の2024年分政治資金収支報告書に記載されていなかった問題で、花城大輔市長は29日、受け取りを認めた。
本島中部の米軍基地内トイレで昨年3月、20代女性に性的暴行し助けに入った従業員にけがをさせた罪に問われた米海兵隊1等兵の公判が28日、那覇地裁で開かれ、被告は「一切覚えていない」と述べた。
県指定外来種のヤエヤママドボタルの幼虫が那覇市の末吉公園で初めて見つかった。公園内には固有種の希少野生生物が生息しており、在来生態系への影響が懸念される。
トライアスロンの第9回全国高校選手権が23日、福島県で開催され、チームゴーヤーの平良幸翼(那覇西)が39分41秒で8位に入賞した。平良はスイムを第3集団で上がった。
那覇市消防局は熱中症の増加に警戒を強めている。エアコンが止まった部屋で高齢者がぐったりしているとの通報が相次ぎ、現場は「サウナのよう」だったという。高齢者のエアコン利用率の低さが課題となっている。
28日午後1時10分ごろ、沖縄自動車道の屋嘉IC付近で米軍キャンプ瑞慶覧所属の軍用車両から出火し、約40分後に鎮火した。乗っていた海兵隊員2人にけがはなく、金武IC-石川IC間では渋滞が発生した。
運輸安全委員会は27日、2023年に那覇空港で軽飛行機のプロペラが損傷した重大インシデントの調査報告書を公表。着陸時のエルロン操作不十分で機体が前のめりになり、プロペラが滑走路に接触したと推定した。
沖縄気象台などによると、8月28日から29日にかけて、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出るが、所によりにわか雨がある見込み。先島諸島(宮古・八重山)は台風18号周辺の湿った空気の影響で曇り、所により雨が降る。沿岸はうねりを伴い波が高い。
宗教団体「エホバの証人」の信者5人が、信仰により輸血を受け入れないことを理由に県立中部病院や八重山病院で治療を拒否されたとして、県に計約1674万円の賠償を求める訴訟を那覇地裁に起こした。提訴は5月18日、第1回口頭弁論は9月16日。
世界マスターズ選手権のM55・400メートルリレーで、譜久里武がアンカーを務めた日本が47秒60で金メダルを獲得。譜久里は「世界一になれ、最高の気分で沖縄に帰れる」と喜びを語った。
上地流琉志会と安謝有志会は8月24日、日本赤十字社県支部を訪れ、チャリティーイベントで集めた27万967円を熊本地震の義援金として託した。竹波ミハエラさんは「被災された方々の役に立ってほしい」とコメントした。
那覇署は24日、指定暴力団の威力を示して不当債権取り立て行為を行ったとして、指定暴力団旭琉会二代目功揚一家構成員の無職男性(32)に中止命令を出したと発表した。助勢した自営業男性(49)にも中止命令。
女子学童軟式野球の全日本大会準決勝で、沖縄ガールズが静岡イーストエンジェルスジュニアに8-3で勝利し、決勝進出を決めた。26日に滋賀県の草津グリーンスタジアムで行われた。