糸満三和中、ロボコン全国3連覇へ 聴覚障がいを学び福祉テーマに準備
糸満三和中、ロボコン全国3連覇へ 聴覚障がい学ぶ

創造アイデアロボットコンテストの全国大会で2連覇(パフォーマンス大賞)を果たしている糸満市立三和中学校の生徒が、3連覇を目指して7月下旬から準備を進めている。

福祉をテーマにしたロボット制作

生徒たちは8月24日、糸満市の米須コミュニティセンターで、今井絵理子参院議員から手話や聴覚障がいについて学んだ。この取り組みは、先輩たちの偉業を引き継ぐ3連覇に向けた準備の一環で、福祉をテーマにしたロボット制作に生かすとみられる。

2連覇の実績と3連覇への挑戦

同校はこれまでに全国大会で2度の優勝を経験しており、今回の挑戦はその実績をさらに伸ばす機会となる。生徒たちは、学んだ知識をどのようにロボットに反映させるか、試行錯誤を重ねている。