西原・坂田小の外壁に金太郎レリーフ 児童が図案考案、歌や創作ダンスも
西原・坂田小の外壁に金太郎レリーフ 児童が図案考案

西原町立坂田小学校(金城美奈子校長)は4月に創立80周年を迎えた。同校の外壁には、子どもたちを見守り続けるキャラクターのレリーフがある。おかっぱ頭に、強くて優しい瞳、「金」の文字が書かれた赤い腹かけ姿でおなじみの金太郎だ。

創立50周年を機に設置

レリーフは1996年の創立50周年を機に、県道を望む校舎の壁にモザイクタイルを貼り付けて描かれた。その後、2017年に再制作された。

児童が図案、歌や創作ダンスも

図案は児童が考案したもので、レリーフと合わせて歌や創作ダンスも披露されている。校舎に響くあいさつも特徴で、地域に親しまれる学校としての姿がうかがえる。