スッパイマン45周年、マツコ効果で第2のバズり 上間菓子店のコラボ戦略
スッパイマン45周年、マツコ効果で第2のバズり 上間菓子店

全国区の人気を誇る駄菓子の乾燥梅干し「スッパイマン 甘梅一番」が誕生から45年を迎えた。製造・販売する上間菓子店(豊見城市)は創業60年。菓子問屋から始まり、スッパイマンを開発したことでメーカーとして成長してきた。

二度の苦境を新たな戦略で克服

同社はこれまで二度にわたる苦境を、その都度の新たな戦略で克服してきた。大手参入による売上激減という危機を乗り越え、窮地を救ったのがコラボ戦略だった。

近年は「ちいかわ」とのコラボグッズも展開し、話題を集めている。さらに、マツコ効果により「第2のバズり」を記録しているという。

コラボ戦略がもたらした効果

スッパイマンは、その独特の酸っぱさと甘みで長年親しまれてきたロングセラー商品だ。上間菓子店は、問屋としての経験を生かしながら、自社ブランドの確立に成功した。

同社の取り組みは、地域密着型のメーカーが全国規模のブランドへと成長する過程を示している。今後の展開にも注目が集まる。

出典:www.okinawatimes.co.jp