全国区の人気を誇る駄菓子の乾燥梅干し「スッパイマン 甘梅一番」が、誕生から45年を迎えた。製造・販売する上間菓子店(豊見城市)は創業60年。菓子問屋から始まり、スッパイマンを開発したことでメーカーとして成長してきた。
菓子問屋からメーカーへ
上間菓子店はもともと菓子問屋として創業。その後、独自商品としてスッパイマンを開発し、製造・販売を手がけるメーカーへと転身した。現在では「スッパイマン 甘梅一番」が看板商品となり、全国的な知名度を得ている。
二度の苦境と新戦略
同社はこれまでに二度の苦境に直面したが、その都度、新たな戦略を打ち出すことで克服してきた。具体的な戦略の内容は記事の続きに詳しく紹介されている。
また、人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボレーションも大きな反響を呼んでいる。スッパイマンに登場するあのキャラクターは、女子高生が考案したという。
100年ブランドへの挑戦
沖縄発のブランドとして、創業60年を迎えた上間菓子店は、次の100年を見据えた挑戦を続けている。今後の展開が注目される。