うるまで15日バナナフェス、多様な品種やスイーツ販売
「バナナ王国うるまのバナナフェスティバル」が15日午前11時から午後2時まで、うるま市の農水産物直売所うるマルシェで開催。市内産バナナの消費拡大が目的で、多様な品種やスイーツが並ぶ。
「バナナ王国うるまのバナナフェスティバル」が15日午前11時から午後2時まで、うるま市の農水産物直売所うるマルシェで開催。市内産バナナの消費拡大が目的で、多様な品種やスイーツが並ぶ。
石川中学校10期生会の会長を務める新垣兼三さん(84)が、数え85歳のトゥシビー祝いを開いた。当時は7クラスあり、学校での楽しい思い出を語る。49歳から祝いの会を主催し、参加者は100人超から45人に減少。
沖縄玉水ネットワークとうるま市水と緑を考える会は7月19日、うるま市上江洲の「ウフガー」で清掃と湧き水調査を実施した。市有形民俗文化財で、災害時の水源として可能性を探る。
うるま市の中高生による現代版組踊「肝高の阿麻和利」と地元の琉球芸能団体「龍神伝説」のコラボ公演が7月25、26日にきむたかホールで開催。龍の舞やエイサーが英雄の人生を彩った。
沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。
沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。
全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。
うるま市ファミリーサポートセンターは7月、市内の子育て家庭を支援する保育サポーターの養成講座を開始した。全6回で児童の心の発達や看護の基礎知識を学ぶ。受講生は21人。
来年1月24日開催の第25回あやはし海中ロードレース大会2027 in OKINAWA URUMU。実行委員長の佐久川篤うるま市副市長らがポケモン「ガーディ」とともに参加を呼びかけた。
うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。
「語れども語れども・うまんちゅの戦争体験」第574回。戦争の極限状態を経験した大城朝徳さん(90)。生まれも育ちも具志川村塩屋。かやぶきの小さな家で祖父母と暮らし、ハエがたかるサツマイモや具のない汁物でしのいだ。「あまり振り返りたくない。つらい思い出だから」と戦争の記憶を子や孫に話すことはほとんどない。
石川高校女子バスケ部は全国高校総体2回戦で優勝候補の京都精華学園に50-94で敗れ、3回戦進出を逃した。前半は18-16とリードし29-32と互角だったが、後半に疲れから失速。主将の渡口光は攻撃オプション不足を課題に挙げた。
うるま市立与勝中学校PTA(前堂正也会長)が5日、恒例の校内清掃を実施。生徒や保護者、教職員計約200人が参加し、校舎の階段や踊り場、玄関周りをきれいにした。参加者は汗を流しながら作業に取り組み、校内が美しくなった。
障がい者就労支援のNPO法人大夢が18日、うるま市石川で冷房完備の作業所を全面リニューアルし公開した。冷房設備を整えた新作業場ではネギの選別作業も行われ、利用者から好評を得ている。同法人は2012年に開所。冷房により夏場でも快適に作業できると好評だ。同法人は今後も就労環境の改善を進める方針。
うるま古謡研究会は8月2日、那覇市の県立博物館・美術館で「札幌講演と演奏交流の旅報告会」を開催。6月に北海道でアイヌ女性会議と交流した成果を報告する。
違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会が8日、市民芸術劇場響ホールで開かれた。29団体600人余りが参加し、連携を確認。うるま署の警察官が現状報告。
うるま市喜屋武のきゃん児童館の子どもたちが上平良川公園でスポーツ体験活動「ワクチャレ」を楽しんだ。同プロジェクトは子どもの「やってみたい」を応援する取り組み。
具志川ウィンスターズが第40回夏季壮年大会(ソフトボール)で優勝。第40回目を迎えた大会で、具志川ウィンスターズが優勝した。同チームはソフトボールで活躍する壮年チームであり、今回の勝利は大きな成果だ。おめでとうございます。具志川ウィンスターズの今後の活躍にも期待したい。同大会は壮年ソフトボール界の重要なイベントである。
中部市町村会が内閣府の津島淳副大臣に面談し、道路・港湾整備や沖縄振興一括交付金の拡充、基地の早期返還などを要請した。津島副大臣は連携して予算確保に努める考えを示した。