第50回全国高校総合文化祭(主催・文化庁、全国高等学校文化連盟、秋田県ほか)が26日から秋田県で開幕する。「文化系のインターハイ」とも称され、全国から2万人の高校生が参加する。沖縄からは16校の合同オーケストラが結成され、大会に向けて気勢を上げている。
自分たちの音を届けたい
合同オーケストラに参加する高校生らは12日、南風原町新川の開邦高校に集まり、練習に励んだ。メンバーは「自分たちの音を届けたい」と意気込みを語っている。
沖縄代表として、これまでの練習の成果を発揮し、全国の舞台で素晴らしい演奏を披露することが期待される。