第30回「しまくとぅば語やびら大会」(主催・北中城村文化協会)が8月22日、村中央公民館で開かれた。児童の部に5人、大人の部に2人がエントリーし、それぞれの思いを込めた弁を披露した。
約80人の村民が聴き入る
会場には約80人の村民が集まり、発表者たちの言葉に熱心に耳を傾けた。参加者たちは、ふるさとの言葉であるしまくとぅばの大切さを改めて確認し合う機会となった。
今回で節目の30回目を迎えた大会は、地域の言葉を次世代に伝える役割を担い続けている。
第30回しまくとぅば語やびら大会が8月22日に北中城村中央公民館で開かれ、児童5人と大人2人が熱弁をふるった。約80人の村民が聴き入り、しまくとぅばの大切さを再確認した。
第30回「しまくとぅば語やびら大会」(主催・北中城村文化協会)が8月22日、村中央公民館で開かれた。児童の部に5人、大人の部に2人がエントリーし、それぞれの思いを込めた弁を披露した。
会場には約80人の村民が集まり、発表者たちの言葉に熱心に耳を傾けた。参加者たちは、ふるさとの言葉であるしまくとぅばの大切さを改めて確認し合う機会となった。
今回で節目の30回目を迎えた大会は、地域の言葉を次世代に伝える役割を担い続けている。