悪霊を払い、五穀豊穣と繁栄をもたらす存在として県内各地で受け継がれてきた獅子舞の祭典「第38回全島獅子舞フェスティバル」(主催・同実行委員会、共催・うるま市教育委員会、沖縄タイムス社)の本祭が11日(日)午後6時半から、うるま市の世界遺産・勝連城跡で開かれる。
県内各地の獅子舞が集結
本祭には、県内各地で伝承されてきた獅子舞が集まり、守り神としての躍動を披露する。勝連平安名区の獅子舞をはじめ、各演目が予定されている。
世界遺産での開催
会場となる勝連城跡は世界遺産に登録されており、歴史的な景観の中で獅子舞が演じられる。開催時間は午後6時半からで、夜の城跡を背景にした演舞が行われる見込み。