県高校生郷土芸能ソロコンテストの上位入賞者による「高校生選抜かりゆし芸能公演」(県文化芸術振興会主催)が16日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。公演は節目となる5回目。三線・舞踊部門で金賞を受けた高校生15人が出演し、将来性を感じさせる若々しい演奏・演舞を繰り広げた。
「走りよー舟小」で披露された演舞
公演では、男女打組舞踊「走りよー舟小」が披露され、出演した高校生受賞者らが舞台で輝く姿を見せた。県文化芸術振興会によると、次世代の実演家育成を目的とした本公演は、若い才能を発掘し、育成する場として重要な役割を果たしている。
三線・舞踊部門の金賞受賞者
三線・舞踊部門で金賞を受けた高校生15人が出演し、それぞれの技術と表現力を披露。公演は、将来の沖縄芸能を担う若者たちの可能性を示す場となった。