第71回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会)は6日、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場で最終日を迎えた。市内外の青年会など14団体が参加し、夏の締めくくりにふさわしい迫力の演舞を披露した。
多彩な踊りで会場を魅了
各団体は「唐船ドーイ」や「仲順流り」などの曲に合わせ、太鼓を打ち鳴らしながら躍動。地域ごとに受け継がれてきた多彩な踊りを繰り広げ、訪れた観客から大きな喝采を浴びた。
地域の伝統を受け継ぐ
まつりは沖縄の夏の風物詩として定着しており、各青年会が日頃の練習の成果を披露する場となっている。最終日は多くの来場者でにぎわい、勇壮な演舞が夏の終わりを彩った。