ANA沖縄空港と関連会社は7月30日、県内の子どもたちを支援しようと、社員から募った式服35着や絵本・漫画約190冊、飛行機に持ち込めず廃棄されたヘアアイロンを寄贈した。寄贈品は、子どもの居場所運営者らでつくる任意団体「おきこまネット」を通じて、必要な家庭に届けられる。
寄贈の内容
寄贈されたのは、式服35着のほか、絵本や漫画約190冊、そして飛行機内への持ち込みができずに廃棄予定だったヘアアイロン。これらは、ANA沖縄空港と関連会社の社員から募ったものだ。
支援の経緯
寄贈は、県内の子どもたちを支援する取り組みの一環として行われた。寄贈品の受け渡しは、7月30日に浦添市の宮城ヶ原児童センターで行われ、子どもたちが本や式服を受け取った。
今後の活用
寄贈された品々は、「おきこまネット」を通じて必要な家庭に届けられる。同団体は、子どもの居場所を運営する人々で構成されており、地域の子どもたちの支援に取り組んでいる。