浦添市のほぼ中央に位置する安波茶地区では、安波茶自治会がSNSを活用し、世代を超えた交流の場づくりに取り組んでいる。安波茶自治会の阿波連秀敏会長は10月31日、同自治会館前で取材に応じた。
歴史と文化が息づく安波茶地区
安波茶地区は、てだこホールやANAアリーナのほか、美術館や図書館、市役所にもほど近い。安波茶樋川や安波茶橋など歴史的な名所も点在する。
戦前には、旧暦6月25日のカシチーの綱引きなどが行われていたという。
SNSでつながる新たな交流
阿波連会長は、SNSを活用することで、従来の自治会活動にとどまらない幅広い世代との交流を目指している。自治会館を拠点に、地域の歴史や文化を伝えながら、新しい形のコミュニティづくりを進めている。