「ビセカツ」備瀬善勝さん告別式 約600人が参列し別れ 沖縄市
「ビセカツ」備瀬善勝さん告別式 約600人が参列

「ビセカツ」の愛称で親しまれ、21日に87歳で亡くなったキャンパスレコード創業者の備瀬善勝さんの告別式が25日、沖縄市倉敷の沖縄葬斎場で営まれた。音楽関係者や親族、友人ら約600人が参列し、別れを告げた。

島唄への使命感

備瀬さんは作詞家・プロデューサーとして沖縄音楽を支え、多くの楽曲を世に送り出した。告別式では参列者が遺影に向かって焼香し、故人との最後の時間を過ごした。

沖縄音楽への功績

備瀬さんの死去を受け、関係者からは「もっと長生きしてほしかった」といった惜しむ声が上がっている。ネーネーズの作詞も手がけるなど、沖縄音楽の発展に大きく貢献した。

出典:ryukyushimpo.jp