児童見守るブロンズ像、島袋小のシンボル 吉田・奥山さん夫妻制作
児童見守るブロンズ像、島袋小のシンボル 夫妻制作

北中城村立島袋小学校(児童数418人)の正面玄関に、小さな子どものブロンズ像が設置され、来校者を出迎えている。像は高さ約90センチと約50センチの2体で、1体は空に向かって大きく手を広げ、もう1体は座ってほほ笑みながら前方を見つめている。

学校のシンボルとして

榮葉子校長は「子どもたちを見守ってくれる学校のシンボルです」と話す。この像は吉田・奥山さん夫妻が制作したもので、児童の成長を見守る存在として親しまれている。

同校のシンボルとして、今後も児童の学校生活を見守り続ける。