津覇小で「子ども110番の家」委嘱 宜野湾署、4人と5事業所に交付
津覇小で「子ども110番の家」委嘱 宜野湾署

8日、中城村立津覇小学校(新垣徳夫校長)の全体朝会で、宜野湾署(新里賢治署長)による「子ども110番の家」の委嘱状交付式が行われた。地域ボランティア4人と5事業所が委嘱を受け、児童の安全を守る見守り活動が正式に始まった。

地域の協力で児童の安全確保

委嘱状は、宜野湾地区子ども110番の家連絡協議会の金城松政会長から交付された。式には、委嘱を受けた地域ボランティアと関係者が出席し、児童たちの前で委嘱状を受け取った。

「子ども110番の家」は、児童が危険を感じた際に駆け込める場所として、地域の家庭や事業所が協力する取り組み。今回の委嘱により、津覇小学校区では4人と5事業所が新たにその役割を担うことになる。

朝会で児童に紹介

全体朝会の中で行われた交付式では、委嘱を受けたボランティアや事業所が児童に紹介された。児童たちは、日頃から地域の大人たちが見守ってくれていることを認識し、安心して学校生活を送ることができる。

宜野湾署と連絡協議会は、今後も「子ども110番の家」の取り組みを広め、地域全体で児童の安全を守る体制を強化していく方針だ。

出典:ryukyushimpo.jp